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2015年4月17日 (金)

不自由

みんな...
幸せになりたいんだよね...

だから...
危ないことはしたくないの
自分にとって都合のいい条件をどんどん整えていくの

そして...
限りなく安全地域に入っていって
そこで今度は絶望的に煮詰まってゆくんだわ

揃えた好条件に囲まれて...
身動きも出来ない

なんて不自由なんだろう

たったひとつの事が出来ない為に

危険を抱え込み、居直ること

 

2015年2月22日 (日)

ホームにて♪

何か、ドラマの主題曲になったそうな...

中島みゆきさんの1977年の作品(「わかれうた」のB面)で、自分も旅行する時は、必ず聞いている隠れた名曲です

色々な人が歌っている「ホームにて」を集めてみました。

ご堪能ください

 

 

 

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2015年1月17日 (土)

庭の作り方講座(笑)

絵や文字をIP庭に描きたい時のやり方の紹介です

⇒ 超めんどくさいやり方なので、根気と暇がある方のみ、ご参考にして下さい

 

①何を描くか決める。

今回は、お友達と約束した『愛』の文字を描こうと思います。

②元絵を探す。

IP世界で兜のコスが出ているのを見て、直江兼続の兜の『愛』の文字を描いてみようと思いました。 で、探した元絵がコレ。

 

Ai1

 

③元絵から外形を型どりする。

画像ソフトか、Windowsソフトについてる図形描画機能を使って型を取ります。

 

Ai2

 

④『愛』の文字のIP庭への配置を決める。

IP庭と同じマス目をもつ方眼紙をエクセルで作成して、③の型をその上に配置して、レイアウトを決めます。 ⇒ 4面庭に大きな『愛』をレイアウトします。

 

Ai3

 

⑤アイテムを配置する場所を決める。

型を参考にして、アイテムを配置するマス目を決めます。(下図で水色に着色しているマス目がアイテムを配置するマス目になります。)

 

Ai4

 

⑥配置するアイテム、配色等を決める。

今回は、アイテムを配置するマス目の数が378と膨大な数なので、手持ちのアイテムで使えそうなのが各種敷石と河原石くらい

それらを混ぜて使用することにして、色付きの光る敷石は、上から下へ色のグラディエーションとなるように、その他のアイテム(光る敷石、白い敷石、河原石)はランダム配置するデザインを考えてみました。

 

Ai5

 

これが設計図面で、あとは、これに従って、各種敷石と河原石をIP庭に並べていくことになります。

そして、完成した庭の画像がこれ

1421836952132_12731

 

う~ん、河原石がイマイチ

でも、まあ、『愛』と言われれば、そのようにも見えるし、今回のトライは、ギリセーフということで(笑)

2015年1月 1日 (木)

東北旅(5)

(9日目、12/30)

宮城・仙台⇒(東北本線)⇒福島・福島⇒(東北本線)⇒福島・郡山⇒(東北本線)⇒栃木・黒磯⇒(東北本線)⇒栃木・宇都宮、走行距離242km

(10日目、12/31)

栃木・宇都宮⇒(湘南新宿ライン快速)⇒神奈川・大船⇒(快速アクティ)⇒静岡・熱海⇒(東海道本線)⇒静岡・三島⇒(東海道本線)⇒静岡・興津⇒(東海道本線)⇒静岡・浜松、走行距離368km

(11日目、1/1)

静岡・浜松⇒(新幹線)⇒滋賀・米原⇒(琵琶湖線)⇒自宅、走行距離234km

 

青春18キップ2枚で10日間の旅ができるのですが、仙台から2日間で自宅まではちょっとキツイ感じがしたので、もう一日追加して、2大聖地、宇都宮と浜松で餃子の食べ比べをしてみることにしました

 

9_3

宇都宮の餃子やさん。

 

10_1  

浜松の餃子やさん。

 

独断で判定を下すと...浜松餃子の勝ち~

宇都宮は、駅前に沢山の餃子屋さんがありますし、色んな種類の餃子があるみたいで、さすが餃子日本一の町といった雰囲気でした。

対して、浜松では、うなぎ屋さんの方がメインみたいで、駅前で餃子屋さんを探すのにも苦労するほど。 鉄板で出てくるのが特徴みたいで、種類も宇都宮みたいに沢山はないのですが、鉄板の上でジュウジュウいっている餃子は、食べると香ばしくてかなり美味しい

多彩な宇都宮 VS 一徹の浜松 という図式の中で、悩んだ末の判定は、ほんまに個人的な味の好みによって、浜松とさせて頂きました(笑)

でも、宇都宮で食べた餃子定食もかなりの衝撃を受けました その定食は、焼き餃子、揚げ餃子、餃子スープ、御飯という内容で、どんだけ餃子食べなあかんねんと突っ込み入れながら美味しくいただきました

 

以上、11日間の東北&餃子(おまけ)の旅でした。

全行程の走行距離合計は、何と、驚愕の2770km(鹿児島~札幌くらいの距離)でした

2014年12月31日 (水)

東北旅(4)

(7日目、12/28)

青森・青森⇒(奥羽本線・五能線・奥羽本線、リゾートしらかみ号)⇒秋田・秋田、走行距離248km

(8日目、12/29)

秋田・秋田⇒(奥羽本線)⇒秋田・横手⇒(北上線)⇒岩手・北上⇒(東北本線)⇒岩手・一ノ関⇒(東北本線)⇒宮城・小牛田⇒(東北本線)⇒宮城・仙台、走行距離267km

 

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7日目は、青森から秋田まで、写真の様な列車に乗りました。 五能線という日本海の海岸線を走る路線を走るリゾート列車で、世界遺産・白神山地の際も通るので、海と山の両方の風景が楽します

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こんな風景が続きます 途中の駅で、15分間列車を止めてくれるので、外に出て、海岸線まで散歩出来たりします(笑)

 

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あんた誰?、演歌歌手?、と思わず突っ込みを入れてしまいました(笑)  秋田に到着する前の八郎潟駅で、『井川さくら』という表示を見つけてのリアクションです

 

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秋田の田圃すごい さすが米どころ でも、今は、雪が積もって写真のような雪原になっておりました

 

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一ノ関で食べた昼食のお蕎麦の写真です。 揚げ、ネギ、ワカメ、山菜まではいたって普通の構成だったのですが、何故かゆで卵が半個 さらに、驚愕のきなこもち2個のおまけ付き(笑) 立ち食いでしたが、500円未満でおいしく頂きました

 

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仙台での夕食です。 お約束のずんだもちと牛タン(笑) 仙台は、仕事で何回も来ているので、さほど感激はありませんでしたが、東北周遊で宮城スルーというのも何なので、最後に立ち寄りました。 これにて、東北全県制覇 明日からは、帰宅の旅になりますが、今回の旅にはもう一つの目的があり、それを達成してから帰宅する予定です。

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